
日本は地政学的にも、幾つかの大国と協調し、また競っていかねばなりません。不用品のリサイクルはそれとも無縁ではありません。
このサイトをご覧になっていて、不用品のリサイクルに関心のある人ならば、すでに聞いたことがあるでしょうが、リターナルびんという言葉をご存知でしょうか?これは30回以上の再使用が可能なびんのことで、回収後に洗浄することにより何度も何度も使えるというものです。しかも基本的に事業者と消費者の間で、使い回されるという性質上、いわゆる処理に係るコストとして課税されることもないのです。この手のびんは、不用品としてリサイクル協力店などに引き取ってもらうと良いですよ。
少し大きなテーマになってしまいますが、世界中で先進国またはそれに準ずる国として比較的恵まれた生活をしている国は、全ての国の中の25パーセントに過ぎません。その他の75パーセントは、発展途上国として先進国よりも貧しい生活を強いられています。もしも大量生産、大量消費、大量廃棄のリズムを先進国のエゴで続けていけば、発展途上国にいくはずの食料もエネルギーも枯渇してしまいます。そんなエゴからエコへの転換が求められる今、不用品のリサイクルは全世界的に推し進めるべきことですし、不用品リサイクルを通して人類愛などについて考えることも可能なのです。
やはり不用品を有効にリサイクルして、生活の質を上げつつ、地球の環境を守るには、ふだんから私たちひとりひとりが、エコな生き方を意識するしかないのです。まずは不用品リサイクルの実践から始めましょう。
RESPECT
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