
稀少な金属のことをレアメタルといいますよね。不用品をリサイクルすれば、レアメタルを採り出せるかも!
この前のコーナーで、モッタイナイ精神云々についてお話しましたが、道徳を抜きにして金銭的な利益の観点からみても、ちょっと古くなったぐらいの携帯電話を、不用品として単純に廃棄してしまうのは、本当にモッタイナイし、そういうことをする人はある意味「お人好し」といえます。なぜならば上手にリサイクルすることで、本当に儲けられることもあるからです。未だ使えるのに単なるゴミにしてしまうのは本当にモッタイナイし、お人好しですよ。不用品は上手にリサイクルしましょうね。
レアメタルを含んだ不用品の代表例が、携帯電話やPCといったものです。これをリサイクルしない手はありません。実際日本が毎年利用する鉱物資源の量は、世界全体のおよそ1割を占めているのです。それでありながら鉱物資源のほとんどを外国から買い、10割自給できるものは日本にはないのです。特に日本のハイテクを支えているがレアメタル。不用品として廃棄せずに、携帯電話やPCをリサイクルすれば、日本にとっての国益にもつながるのです。
日本人の生活に欠かせない携帯電話、PC、自動車その他諸々の製品は、レアメタルがあってこそ作れるのです。そのため今後日本が少しでも、外国に依存せずにレアメタルを獲得できるようになるよう、不用品として今まで捨てていたものをリサイクルする、という国民の意識が重要になってきます。
RESPECT
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